Kychron J9 を購入した

先日 Kychron J9 を購入した。

Keychron J9 ワイヤレス・メカニカルキーボードsuperkopek.jp

今年の1月に NocFree Lite を購入して半年強ほどそれを使っていたが、早くも乗り換えることになった。

ss49919201.hatenablog.com

経緯を簡単に記す。NocFree Lite をレシーバーを使って無線接続すると暴走して自動で連打されてしまうことがあるため仕事では有線接続で使っていた。それ自体は許容できていたのだが、プライベートで使いしたい際に線の付け外しが必要であることがとても面倒だった。キーボードはUS配列でプライベートPCはJIS配列であるため、プライベートでキーボードを使わないとなると、仕事とプライベートで配列が異なるキーボードを触ることになり、気持ちが悪く段々とストレスが溜まり耐えられなくなってしまった。

US配列で良さげなキーボードを探している中で見つけたのが Kychron J9 だった。Bluetooth接続に対応していた点、値段が15,000円程度で高くはなかった点、過去に Kychron K7 を使っていたことがあり Kychron 製品の印象はポジティブであった点から、このキーボードを選んだ。

実際に1週間程度使ってみて大きな不満はない。キースイッチはバナナ軸を選択しており、スコスコ感が気持ちが良い。尊師スタイルをする際に、ちょっと気をつけて配置しないと内臓キーボードを押下してしまう点が少し気になっている。慣れればスッとおけるので問題ないかなと思っているが、小さなストレスではある。この点は調査不足だった。この先は頻繁にキーボードを買い替えるようなことはしたくないので、よっぽどのストレスがない限りは受け入れるようにしたい。

首や肩などの凝り

首から肩にかけての凝りが酷く、体が重たいこの頃。ここ数年悩まされていた背中の凝りは接骨院通い、分離キーボード、バランスボールによって緩和された。背中の凝りが辛すぎた時から首から肩にかけての凝りはあったのだけど、背中が気にならなくなったことで、他の箇所が最上位に昇ってきた。

背中の凝りを解消した活動では今の課題を解決できていない。ストレッチ、肩甲骨周りを動かす背中トレを日常的に行ってみて経過観察する。背中トレはジムでチンニングする予定。

香川から富山までの車移動の反省点

先日、旅行へ行った。出発地は香川県、目的地は富山県。移動手段は自家用車。

長距離の車移動について、それなりに準備はしたつもりだが、失敗したと感じた点がいくつかある。次回に活かすために反省点をメモしておく。(つまり次回もある予定)

上着

薄手のハーフジップスウェットを着て行ったが失敗だった。地域によって天候や気温が異なるので、暑いとか寒いとかは仕方がないが、簡単に着脱して調整できる必要がある。フルジップの上着を羽織っておくのが良さそう。

ズボン

チノパンを履いて行ったが失敗だった。長時間運転していると、お尻が蒸れて不快だった。通気性の良い薄手のズボンが良さそう。

休憩頻度

2.0Hおきに休んだり3.0Hおきに休んだりした。失敗とまではいかないがもう少し休憩を増やしても良かったと思う。疲れを感じる前に休むのを狙って、1.5Hおきに休んでも良さそう。

食事

脂っこい昼食を取ったが胃が持たれて失敗だった。運転で疲れていてついつい油物やジャンキーなものに手が伸びてしまうが、運転時に不快な思いをするのが一番辛いので、さっぱりしたものを選ぶのが良さそう。

飲み物

ペットボトルのお茶を買っていて、助手席に乗車していた同伴者に開けてもらっていたが、ちょっと面倒。ペットボトルにストローを指せるキャップを使うのが良さそう。

BGM

基本的には、同伴者の好みの音楽をSpotifyで流し続けていたが、一時的に自分の好みのものを流すタイミングがあった。その場でえーっとと考えて選んだが、事前にダウンロードしておくのが良さそう。

Scalaで冪乗を計算する

Scalaで冪乗を計算するにはscala.math.powを使う。

第一引数に基数、第二引数に指数を渡す。いずれもDouble型。

import scala.math.pow

@main
def main(): Unit = {
  println(pow(2, 2))
}

scalaパッケージは暗黙的にimportされているので、import文なしでmathオブジェクトを参照する書き方ができる。

@main
def main(): Unit = {
  println(math.pow(2, 2))
}

子と風邪

子が保育所に通い出すと、風邪やら感染症を頻繁に貰ってくるので、大人もそれが移って体調を崩すことが多いよと聞いていた。入所から一ヶ月も経たないうちに子が鼻水を垂らし出して、あっという間に大人も風邪を罹患した。発熱こそしないもの、喉の痛みと鼻水がダラダラと出続けて、ほんのり辛いといったところ。

保育所の環境下で子同士が移し合って、子が貰ってくるのは回避不可能と思っている。保育所から帰宅したら即お風呂に入れるのが効果的だそうだが、保育所で生活している間に息を吐くように手を鼻や口に入れたりもしているわけなので、ウイルスが体内に入り込むのを完全に防ぐのは無理だろう。

できる限りの予防はしつつも、心持ちとしては当然感染するものだと思っておくのが良いのかなと。これまで予期しない事態として扱っていたことでも、常に起こりうることと解釈し直せば気が楽になるはず。

子向けの予防として栄養価の高い食事を一日一回は摂ってもらい、帰宅後は一緒にハンドソープでの手洗いをすることにする。

ブログをどこに書くか

自分は職業がエンジニアなので、インターネットに公開する文章は、日常系と技術系に二分されている。複数のプラットフォームを系統ごとに使っていたこともあり、はてなブログに日常系を、Zennに技術系を投稿していた。最近は全てをはてなブログに集約している。

 

正解はないと思うし、結局は好みの問題なのだが、どちらも投稿可能なプラットフォーム一本に絞るのが良いと感じている。個人的には、技術系と日常系が混ざっているブログを読むのが好き。技術的な好みや思想に共感できる人物の日常生活は気になるので。

 

この考え方であれば、自分でブログをホスティングしてもいいじゃないとは思うのだが、はてなブログがWEBエンジニアの住処のような印象があり、今の形に落ち着いている。

イヨシコーラ

昨日から花粉か黄砂の影響で調子が悪い。鼻水こそ垂れていないものの、鼻の中が頻繁に痒くなってくる。顔面が全体的に過敏で、水飛沫が顔に少しでもかかると、猛烈に痒くなってしまう。子が湯船でちゃぷちゃぷするのを眺めているだけでもダメージを喰らう始末。

今朝起きるとやっぱり不調でこのまま一日過ごすと機嫌が最悪になりそうだったので銭湯に行くことにした。サウナに入るとこの手の不調による機嫌の悪さは消滅する節が自分にはある。

銭湯から上がってイヨシコーラを飲みながら、サウナの代替の行いはないものかと考えていた。数十分間デジタルデトックスが出来て、ほどほどに体に負荷がかかるものであればいいのだろうと思う。ランニングとかHIITトレーニングが該当しそう。

お風呂上がりに、以前に同じ銭湯に来た際に気になっていたイヨシコーラを飲んでみて気に入った。漢方からインスピレーションを受けているらしい。スパイスがかなり強めに効いていた。濃いめのジンジャエールとかに近しい味わいだった。勢いでECで購入しそうになったが、思いのほか高値であったため断念した。銭湯で購入した値段よりは安くなっているかなと期待したが、そんなこともないようだった。クラフトコーラの相場がわかっていないので、まあだいたいこれくらいの値段はしますよということなんだとは思うが。